【新機能】ボットにアクセスできるユーザーを選べるようになりました お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日のリリースで、管理コンソールでボットにアクセスできるユーザーを、ボットごとに設定できるようになりました。
たとえば、部門ごとにボットを分け、各部門の担当者にアクセスを許可する運用にご活用いただけます。「業務に必要な範囲にのみアクセスを許可する」といったセキュリティポリシーへの対応にも役立ちます。
主なアップデート内容
管理コンソールにおけるボットのアクセス権を設定できます(Starter / Pro プラン)
- 初期設定では、管理コンソールにログインするすべてのユーザーがボットにアクセスできます。アクセスできるユーザーを限定したいボットについてのみ設定してください。
- 管理者は、この設定に関わらずテナント内のすべてのボットにアクセスできます。
- 本設定は管理コンソールの操作権限のみが対象です。公開ページやウィジェットをご利用のエンドユーザーのアクセスは制限されません。エンドユーザーのアクセスを制限する場合は、SSO を利用した社内限定公開のボットをご利用ください。
詳しい手順は ボットにアクセスできるユーザーを設定する をご覧ください。
今後も Wisora の改善に努めてまいります。ご不明な点がございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。
【機能アップデート】ハンドオーバーリクエストと Webhook によるイベント通知 お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のリリースでは、ハンドオーバー機能を拡張しました。これまでは、管理者がチャットログを確認して能動的に対応を引き継ぐ運用が前提でしたが、エンドユーザー自身が「担当者に対応してほしい」と依頼できるようになりました。
あわせて、対応依頼の発生を外部システムへ通知する Webhook を追加しました。管理コンソールを常時開いていなくても、Slack や Microsoft Teams、自社システムなど普段お使いのツールで対応依頼に気付けます。
アップデートの詳細は以下の通りです。
主なアップデート内容
1. エンドユーザーが担当者への対応を依頼できるようになりました
公開ページおよびウィジェット (チャット画面) の入力エリアに、ハンドオーバーリクエストボタンを表示できるようになりました。ボットに何度か質問しても解決できないときに、エンドユーザーがボタンをクリックして担当者への対応を依頼できます。
依頼を受けると、あらかじめ設定しておいた通知メッセージがチャットに表示されます。対応時間や折り返しの目安などを記載しておくことで、エンドユーザーの期待値を調整できます。担当者が公開コメントを送信するまではボットが引き続き回答するため、待っている間もほかの質問には自動で応答できます。
設定方法
- [設置設定] - [公開ページ] または [ウィジェット] の [ハンドオーバー] タブをクリックします。
- [ハンドオーバーリクエストボタンを表示する] にチェックを入れ、[ハンドオーバーリクエスト送信時の通知メッセージ] を入力します。
ご注意
- 担当者が [チャットログ] から公開コメントを送信すると、以降の会話は担当者が対応するものとして扱われ、ボットは自動応答しません。
詳しくは、公開ページを設定する を参照してください。
2. Webhook でイベントを通知できるようになりました
担当者の対応が必要になったことを、指定した URL へ HTTPS の POST リクエストで通知できるようになりました。Webhook はボットごとに設定します。
通知できるイベント
- [ハンドオーバーリクエスト]: エンドユーザーが担当者への対応を依頼したとき
- [返信待ち]: 担当者が公開コメントを送信したあとに、エンドユーザーから新しいメッセージが届いたとき
設定方法
- 管理コンソールで対象のボットを選択し、ボットカードの歯車アイコンから [Webhook 設定] をクリックします。[Webhook を有効にする] にチェックを入れ、[通知するイベント] と [送信先 URL] を設定します。
送信される内容
- イベントの種類、発生日時、該当するチャットログの URL などが JSON で送信されます。チャットログの URL にアクセスすると、対象のチャットを表示できます。
署名による検証
- [シークレット] を鍵とした HMAC-SHA256 の署名を
x-wisora-signatureヘッダーに付与して送信します。受信側でこの署名を検証することで、Wisora から送信されたリクエストであることを確認できます。Node.js での検証コードのサンプルもご用意しています。
詳しくは、Webhook でイベントを通知する を参照してください。
Wisora は、今後もみなさまのご意見をもとに使いやすいサービスを目指してアップデートを重ねてまいります。 本アップデートに関してご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも Wisora をよろしくお願いいたします。
【機能アップデート】PDF「AI による読み取り」の精度向上、外部認証(SSO)の契約履歴表示、および UI の改善 お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日のリリースでは、PDF 学習の「AI による読み取り」の精度向上、外部認証(SSO)の契約履歴表示機能の追加、および管理コンソールの UI 改善を行いました。
アップデートの詳細は以下の通りです。
主なアップデート内容
1. PDF「AI による読み取り」の精度向上
ファイルアップロード機能で PDF を学習する際の「AI による読み取り」において、読み取り精度を向上しました。
数百ページに及ぶ大容量の PDF において、ページの読み取り漏れが発生しにくくなり、従来より安定して全ページを学習できるようになりました。
PDF の処理結果を確認できるようになりました
あわせて、アップロード履歴からPDF の処理結果を確認できるようになりました。
- 確認方法
- [学習データ] - [ファイルアップロード] の [アップロード履歴] で、対象の行をクリックすると [詳細情報] が表示されます。
- 確認できる情報
- 処理サマリー: 選択した項目数、検出したファイル数、学習処理に成功したファイル数
- PDF ページの処理結果: 処理した PDF 物理ページ数、不足ページ数
- PDF ファイル別の処理結果: ファイルごとの処理状態、処理したページ数、不足したページ番号
意図したページがすべて学習されているかをファイル単位で確認できます。読み取られなかったページがある場合も該当のページ番号を特定できるため、原因の切り分けや再学習の判断がスムーズになります。
2. 外部認証利用オプション(SSO)の契約履歴を追加(Pro プラン)
外部認証利用オプションの契約状況の変更履歴を、管理コンソールから確認できるようになりました。
- 記録される操作
- 契約 / 解約 / プラン(ユーザーパック)の変更
- 確認できる情報
- 反映日時、プラン、変更種別、操作日時、操作者
- 確認方法
- [契約] - [契約変更] の [外部認証利用オプション] タブ内、「外部認証利用オプション契約履歴」からご確認いただけます。
「いつ、誰が、どのプランに変更したか」を追跡できるため、社内での利用状況の把握や監査対応にご活用いただけます。
3. 管理コンソールの UI 改善
より見やすく、迷わずに操作いただけるよう、以下の改善を行いました。
メニューの表示間隔を調整
- サイドメニューの余白・行間を見直し、項目の視認性を向上しました。
PRO バッジの表示
- Pro プランでご利用いただける機能のメニューに「PRO」バッジを表示しました。
- ご契約中のプランで利用可能な機能かどうかを、メニュー上で判別しやすくなりました。
Wisora は、今後もみなさまのご意見をもとに使いやすいサービスを目指してアップデートを重ねてまいります。 本アップデートに関してご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも Wisora をよろしくお願いいたします。
学習済みファイルの削除が行えない問題について 障害情報
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、Wisoraにおいて学習済みのファイルが削除できない不具合が発生しております。ご利用中のみなさまには多大なご不便とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
詳細は以下の通りです。
問題の概要
発生している事象
- 管理画面から「学習データの削除」の操作を行った際、削除が正常に反映されない。
- 同名ファイルの更新の操作を行った際、古いデータが削除されない。
- 本日リリースした「定期取り込み」においても、古いデータが削除されない。
現在の対応状況
現在、弊社のエンジニアが外部AIベンダーと連携し、原因の特定および復旧に向けた対応を進めております。進展があり次第、改めてご案内いたします。
みなさまにご不便をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。 復旧まで今しばらくお待ちいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本件についてご不明な点がございましたらお問い合わせよりご連絡ください。
【新機能】学習データの「定期取り込み(自動再学習)」機能を追加しました お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、あらかじめ設定した周期で学習ソースを自動的に再取り込みする「定期取り込み」機能を追加いたしました。本アップデートの詳細は以下の通りです。
主なアップデート内容
【新機能】定期取り込み機能の追加
Webサイトや外部ストレージ(Box / Google Drive)内のファイル・フォルダを、指定した周期で自動的に再取り込み(再学習)できるようになりました。
導入のメリット
- 元データが更新された際、Wisora側で手動で再学習させる手間を削減できます。
- 再学習の漏れを防ぎ、常に最新の情報に基づいた回答を維持できます。
設定可能な周期
- 最短 1日 〜 最長 365日 の間で設定できます。
対象となる機能
- Webサイト取り込み
- Box連携
- Google Drive連携
基本仕様および注意事項
- 登録上限数: 登録可能なスケジュールは最大30件が上限となります。
- 実行時間: 指定した日付の 0:00 より順次実行されます。
- 並列実行数の上限: 最大並列実行の上限は5件です。5件を超えるスケジュールに関しては、以降毎時 00分に5件ずつ実行されます。
- エラー時の挙動: 実行に失敗したスケジュールは、自動的に「有効」がオフ(無効)に切り替わります。再開する際は設定内容をご確認ください。
Wisoraは、今後もみなさまのご意見をもとに使いやすいサービスを目指してアップデートを重ねてまいります。 本機能に関してご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも Wisora をよろしくお願いいたします。
【アップデート】外部認証(SSO)のログ機能を追加、およびメニュー構成の整理など利便性を向上しました お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、新しい機能の追加および、より快適にご利用いただくための画面改善を目的としたアップデートを実施いたしました。アップデートの詳細は以下の通りです。
主なアップデート内容
1. 【新機能】外部認証(シングルサインオン)のログ確認機能 (PRO機能)
外部認証(SSO)を使ってアクセスしたユーザーのログイン履歴を管理画面から確認できるようになりました。セキュリティ管理や利用状況の把握にご活用ください。
- 確認できる情報: アクセス日時、ユーザー名、IPアドレス、ユーザーエージェント など
- 確認方法: メニューの「外部認証」内の「外部認証ログ」からご確認いただけます。
2. メニュー構成の変更(グルーピングによる整理)
各種設定をより直感的に見つけやすくなるよう、メニューの配置を整理しました。
- 「外部チャット」として集約
- 設置設定の「Slack」「Microsoft Teams」「Lステップ」を1つのグループにまとめました。
- 「外部ストレージ」として集約
- 学習データの「Box 連携」「Google Drive 連携」を1つのグループにまとめました。
- 「外部認証」として集約
- ログ機能の追加に伴い、従来の「外部認証設定」と新設の「外部認証ログ」を1つのグループにまとめました。
3. ダッシュボードの一部文言の変更
データの意味をより分かりやすくするため、ダッシュボード上の表記を以下のように変更しました。
- 「チャット」 → 「チャットスレッド数」
- 「リクエスト数」 → 「チャットリクエスト数」
4. ログイン後の自動リダイレクトに対応(特定チャットログへのアクセスがより便利に)
Wisoraへログインしていない状態のユーザーが、管理画面の各URLに直接アクセスした際の挙動を改善しました。
- 変更前: ログイン画面を経由した後、一律でダッシュボードに遷移していました。
- 変更後: ログインが完了した直後に、アクセスしようとしていた元のURLへ直接リダイレクト(自動遷移)されるようになりました。
- ポイント: 管理画面のすべてのURLが対象ですが、これにより「共有された特定のチャットログURL」などにアクセスした際も、ログイン後すぐに該当のチャット画面が開くようになり、確認の手間が大幅に削減されます。
Wisoraは、今後もみなさまのご意見をもとに使いやすいサービスを目指してアップデートを重ねてまいります。 本アップデートに関してご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも Wisora をよろしくお願いいたします。
PDF学習「AI による読み取り」時にエラーが発生する問題について(復旧済み) 障害情報
Wisora において以下の事象が発生していたことを報告いたします。現在は復旧し、正常に稼働しています。
[対象]
- ファイルアップロード機能
- PDFの学習(「AI による読み取り」選択時)
※なお、「標準」を選択した場合は問題なく動作していました。
- PDFの学習(「AI による読み取り」選択時)
[事象]
対象の機能において、PDFファイルをアップロードして学習を実行した際に、エラーが発生し正常に処理が完了しませんでした。
[タイムライン]
時刻は日本時間 (JST)
- 2026-06-25 11:48頃に検知
- 2026-06-25 14:25頃に復旧を確認
お客様におかれましてはご不便とご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
本件に関するご不明点などにつきましては お問い合わせ窓口 よりお問い合わせください。
【新機能】ボットから管理者へスムーズに引き継ぎ!「ハンドオーバー」機能(β版)をリリースしました お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、ボットとエンドユーザーのチャットに管理者が直接介入できる「ハンドオーバー」機能(β版)をリリースいたしました!
「ボットがまだ学習していない質問を受けた」「個別の手厚いサポートに切り替えたい」といったシーンで、管理者がスムーズにチャットを引き継いでフォローできるようになります。
「ハンドオーバー」機能の概要
Wisora 管理コンソールの「チャットログ」から、管理者コメントを投稿できるようになりました。コメントには用途に合わせて 2つの種類 があります。
- インターナルコメント(管理者限定公開)
- 管理者間のみで閲覧できるメモ機能です。エンドユーザーの画面には表示されないため、社内での状況共有や引き継ぎにご活用いただけます。
- 公開コメント(エンドユーザーへ送信)
- エンドユーザーのチャット画面に直接メッセージを送信します。公開コメントを投稿すると、自動的に「ハンドオーバーモード」に切り替わり、以降は管理者が直接対応を行う形になります。
ご利用にあたっての注意点
一度「ハンドオーバーモード」に切り替わると、そのチャット(セッション)を元の「ボット対応」に戻すことはできません。
公開コメントを投稿した後は、管理者が最後まで対応を継続していただく必要がありますのでご注意ください。
公開コメントは公開ページとウィジェットでご利用いただけます。Slack、Microsoft Teams、Lステップ及び API による独自実装の UI ではご利用いただけません。インターナルコメントはすべての公開方法でご利用いただけます。
本機能は現在ベータ版としての提供となります。実際の運用に合わせてぜひご活用いただき、使い心地やご要望などへのフィードバックもお待ちしております。
Wisora は、今後もみなさまのカスタマーサポートをより円滑にするための機能改善を続けてまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【新機能】学習の待ち時間が解消!複数コンテンツの並列学習に対応しました お知らせ
Wisoraをご利用いただきありがとうございます。
本日、学習完了までの待ち時間を大幅に短縮し、より効率的にWisoraをご活用いただけるアップデートを実施しました。
これまでは、ファイルアップロードやWebサイトの取り込みなど、一度に実行できる学習タスクは1つまででした。そのため、複数のコンテンツを学習させたい場合は、前の処理が完了するまで順番に待つ必要がありました。
今回のアップデートで、学習タスクの並列実行に対応しました。そのため、前の処理が完了するまで待つことなく、複数のファイルやWebサイトを同時に学習できます。
学習の並列実行について
PDFの学習を行いながら、別のWebサイトの取り込みを開始するといったように同時に学習を行えます。
- 最大5件まで同時実行可能
- 全学習処理が対象となります:
- Webサイト取り込み
- ファイルアップロード
- Box / Google Drive 連携
- 直接入力
- 再学習
今後も、皆様がより快適にWisoraをご利用いただけるよう、改善に努めてまいります。 本件につきましてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
【機能アップデート】PDF学習速度の向上、Google Drive/Box・Lステップ連携強化、およびボット回答精度の改善 お知らせ
Wisoraをご利用いただき、誠にありがとうございます。 今回のアップデート内容をお知らせいたします。
本日のリリースでは、PDFの学習速度向上や、連携機能の操作性・利便性アップ、およびボットの回答精度の改善を行いました。
アップデートの詳細は以下の通りです。
1. PDFの学習速度向上
標準モード時のPDFファイルの学習処理を最適化し、学習完了までの待ち時間を短縮しました。 ソラコム環境における計測では、従来比で約40%の速度向上を確認しております。これにより、よりスムーズにドキュメントの追加・更新を行っていただけます。
2. Google Drive / Box 連携の機能アップデート
ファイルの選択画面を改善し、目的のデータを探しやすく、管理しやすくなりました。
リストのフィルタ機能: ファイル名・フォルダ名で一覧を絞り込めるようになりました。
URL / ID 指定での選択: ファイルやフォルダのURL、またはIDを直接入力して選択できるようになりました。
選択中アイテムの一覧表示: 学習対象として選択したファイル・フォルダを、専用の一覧画面で確認できるようになりました。
これにより、複数のフォルダにまたがってファイルやフォルダを選択する際の操作が非常に容易になりました。
3. Lステップ連携のアップデート(ボット返信スキップ設定)
Lステップ連携において、「ボット返信スキップ設定」を追加しました。
Lステップ側で定義済みの「タグ」や「対応マーク」と連携し、特定のタグ・マークが付与されているユーザーに対しては、Wisoraのボットが自動回答を行わないように制御できます。
これにより、スタッフが手動で個別対応(有人チャット)を行っている最中に、ユーザーからのコメントに対してボットが不要な割り込み回答をしてしまう事態を回避できます。
4. ボット回答精度の向上
ボットとの会話が長く続いた直後に、これまでとは全く異なる文脈の質問を短い文章で入力した場合、過去の文脈に引きずられて適切な回答ができないことがある事象を解消しました。
話題が急に切り替わった際にも、より文脈を正しく捉え、的確な回答を返すように精度が向上しています。
Wisoraは、皆様のフィードバックをもとに日々改善を続けております。 本アップデートに関するご不明点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
引き続き、Wisoraをよろしくお願いいたします。
【機能アップデート】Google Drive連携機能の追加(Proプラン対象)およびファイルアップロード容量の上限緩和について お知らせ
いつもWisoraをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、皆様によりスムーズにナレッジを蓄積・ご活用いただくため、新機能の追加および仕様改善を目的としたアップデートを実施いたしました。
1. Google Drive 連携機能の追加(Proプラン対象)
Proプランをご利用中のお客様向けに、新たに「Google Drive 連携機能」を追加いたしました。
Google Drive内で管理されている各種ドキュメントや社内ファイルを、Wisoraへ直接取り込んで学習させることが可能になります。ファイルをローカル環境へ一度ダウンロードしてから再アップロードする手間が省けるため、社内ナレッジの蓄積や同期をより効率的に行うことができます。
対応ファイル形式:
PDF(.pdf)、Word(.docx, .doc)、Excel(.xlsx, .xls)、Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド、テキストファイル(.txt)、Markdown(.md)、CSV(.csv)、HTML(.html)
ご利用方法:
管理コンソール内の「Google Drive 連携」メニューより、対象のファイルまたはフォルダを選択して簡単に学習させることができます。
2. ファイルアップロードにおける単体サイズ上限の緩和
これまで1ファイルあたり「25MB」までとしていたアップロード容量の上限を、「100MB」まで大幅に緩和いたしました。
これにより、画像が多く含まれる大容量のPDFや、ボリュームのある提案書・報告書なども、ファイルサイズを気にすることなくそのまま学習させることが可能となります。
※なお、1回の学習操作において同時に学習できる合計サイズの上限(最大100MB)に変更はございません。
Wisoraは、皆様からのフィードバックをもとに日々進化を続けてまいります。 本アップデートに関するご不明な点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせ窓口までご連絡ください。
今後ともWisoraをよろしくお願いいたします。
チャットログ URL 表示機能の追加と API 利用時の認証確認強化のお知らせ お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日、利便性の向上およびセキュリティ強化を目的として、以下のアップデートを実施しました。
1. チャットログを URL で直接表示できるようになりました
特定のチャットログを、チャットログごとの URL で直接表示できるようになりました。
チャットログ画面で対象のチャットログを検索すると、一覧にリンクアイコンが表示されます。リンクアイコンをクリックして、そのチャットログを直接表示するための URL をご確認ください。
これにより、特定のチャットログをチームメンバーに共有したり、過去のやり取りをすばやく確認したりできるようになります。
2. API 利用時の認証確認を強化しました
Wisora API をより安全にご利用いただくため、API 呼び出し時の認証確認を強化しました。
システム連携などで Wisora API をご利用中のお客様は、API リクエストに有効な API キーが設定されていることをご確認ください。API キーの設定に不備がある場合、リクエストがエラーになることがあります。
Wisora は、皆様からのフィードバックをもとに、今後も機能改善と安全性の向上に取り組んでまいります。
本アップデートや設定に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
今後とも Wisora をよろしくお願いいたします。
「キャラクター設定お手伝いボット(β版)」公開 お知らせ
「キャラクター設定に何を入力すればいいか分からない」というお客様からの声にお応えし、プロンプト(指示文)の作成を支援する「キャラクター設定お手伝いボット(β版)」を公開しました。
本機能では、対話形式でやりたいことを入力するだけで、ボットの口調や回答スタンスを指定するプロンプトを自動生成します。
【ご利用方法】
管理コンソールの「キャラクター設定」ページ内にあるリンクから、お手伝いボットをご利用いただけます。ボットが生成したサンプルを、同ページ内の [詳細設定] に貼り付けることで、ボットの回答をカスタマイズできます。
■注意
- 生成されたプロンプトは自動反映されません。コピー&ペーストして[詳細設定]に貼り付けてお試しください。
- Wisoraのサービスに関するご質問は、公式HP( https://wisora.jp/ )のボットをご利用ください。
- AIの特性上、内容の正確性は保証されず、ご利用に関する責任はユーザーご自身に帰属します。
Wisoraは、皆様からのフィードバックをもとに日々進化を続けてまいります。 ご不明な点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともWisoraをよろしくお願いいたします。
最大100件の一括アップロードと学習状況の可視化などに対応 お知らせ
いつもWisoraをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、よりスムーズで快適なナレッジ活用を実現するため、以下のアップデートを実施いたしました。
1. ファイル同時アップロード数の制限緩和 (Starter / Pro)
一度にアップロードできるファイル数が、従来の10個から最大100個まで大幅に拡大されました。
大量のドキュメントを一括で学習させる際の効率が飛躍的に向上します。
※ファイルサイズの上限 (最大ファイルサイズ: 25 MB、最大合計サイズ: 100 MB) に変更はございません。
2. 「学習状況」の可視化 (Starter / Pro)
ファイルアップロードやWebサイトの取り込み中、現在のステータスをリアルタイムで確認できるようになりました。
「学習データ管理」画面にて、以下の項目が表示されます。
現在の学習ステータス
学習が完了したファイル数
現在処理中のファイル数
「いつ終わるかわからない」という不安を解消し、スムーズな運用をサポートします。
3. チャットログ取得APIの追加(Pro / Enterprise)
API経由で、指定した日時のメッセージ履歴を取得できるようになりました。
社内システムとの連携や、過去の対話データの分析・活用がより柔軟に行えます。
4. インデックス更新画面のリニューアル (Enterprise)
Enterpriseプランをご利用のお客様向けに、インデックス更新画面のUIを改善しました。
複数のタブに分かれていた情報を統合し、より直感的で分かりやすいインターフェースへと刷新しています。
Wisoraは、皆様からのフィードバックをもとに日々進化を続けてまいります。
本アップデートに関してご不明な点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
【機能追加】Lステップ連携およびレート制限機能の追加 お知らせ
平素より Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、機能の拡充および運用管理性の向上を目的としたアップデートを実施いたしました。
本アップデートの主な内容は以下の通りです。
1. LINE公式アカウント特化のマーケティングツール「Lステップ」との連携機能
LINE公式アカウントのマーケティング・顧客管理ツールとして広く利用されている「Lステップ」との連携が可能になりました。
本連携により、Lステップで構築した運用フローの中に Wisora の生成AIによる自動応答を組み込むことが可能となります。顧客一人ひとりの問い合わせに対し、Wisora が一次回答を即座に行い、必要に応じてサポートスタッフがフォローメッセージを送信できます。
本機能は Pro プランでご利用いただけます。
- 主な機能: Lステップを経由したユーザーからのメッセージに対し、Wisora が最適な回答を生成・返信します。
- 活用メリット: 顧客対応の自動化による工数削減。
- 設定マニュアル: Lステップ連携の詳細・設定手順はこちら
2. ボットごとの「レート制限(送信数制限)」機能の実装
運用管理機能の強化として、作成したボットごとにメッセージの送信数を制限できる「レート制限」機能を追加いたしました。
ボット単位でリクエストの上限値を設定できるため、特定のボットによる過度なリソース消費や、予期せぬAPIコストの増加を未然に防ぐことが可能です。
- 主な機能: 指定した時間枠内でのメッセージ送信上限数の設定。
- 活用メリット: 運用コストの最適化およびリソース管理の適正化。
- 設定マニュアル: ボットの設定と制限についてはこちら
弊社では今後も、皆様の業務効率化とコミュニケーションの向上に寄与すべく、機能改善に努めてまいります。
本機能に関するご質問や、導入に関するご相談がございましたら、お気軽にサポート窓口までお問い合わせください。 今後とも Wisora を何卒よろしくお願い申し上げます。
【新機能】チャットログから回答時の「参考資料」確認およびWebサイト取り込み結果表示の改善のお知らせ お知らせ
いつも Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、ボットの回答精度向上とメンテナンスをより効率的に行えるよう、2つの新機能をリリースいたしました。
1. チャットログから回答時の「参考資料」が確認可能に
アップデート内容
これまで「検証用チャット」でのみ提供していた参考資料パネルの情報が、チャットログからも確認できるようになりました。
実際のユーザーとのやり取りの中で、「なぜこのような回答になったのか?」を深掘りしたい場合、その回答生成時に使用された具体的なソースを即座にチェックできます。
本機能のメリット
- スムーズな原因特定: 改善が必要な回答を見つけた際、どの資料が引用されたのか(あるいは引用されなかったのか)をすぐに把握できます。
確認の手順
- 管理コンソールの [チャット] - [チャットログ] から、確認したい対話を表示します。
- ボットの回答(白い吹き出し)の下に表示される 「AI に送信した参考資料」 というリンクをクリックします。
- 画面右側にパネルが開き、回答生成に利用された参考資料の詳細が表示されます。
注意事項
- Starter プランおよび Pro プランでは、本機能はリリース後に記録されたログで利用可能です。Enterprise プランでは、リリース前に記録されたログでも利用可能です。
- Starter プランおよび Pro プランで、リリース前に作成された過去のログには「AI に送信した参考資料」のリンクが表示されませんので、あらかじめご了承ください。
本機能に関する詳細はドキュメントの チャットログを確認する をご覧ください。
2. Webサイト取り込み一覧に「ページタイトル」を表示
アップデート内容
Webサイト取り込みの「取り込み済みURL」一覧において、従来のURL表示に加え、ページタイトル が表示されるようになりました。これにより学習済みデータの管理がより直感的になりました。
本機能のメリット
- 一目で内容を把握: URLがエンコードされている場合や、階層が深くURLから内容を推察しにくいページでも、タイトルを見るだけでどのページを学習させているか即座に判断できます。
- 管理の効率化: 重複した情報の整理や、不要なページの削除検討がスムーズになります。
本機能の詳細はドキュメントの Webサイトを取り込む をご覧ください。
今後とも Wisora をよろしくお願いいたします。
【機能アップデート】Slack連携方式の拡充および複数ボット運用への対応について お知らせ
平素よりWisoraをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、Slack連携機能の拡張を目的としたアップデートを実施いたしましたのでご案内申し上げます。
今回のリリースにより、従来の連携方式に加え、新たな連携オプションが追加されました。これにより、お客様の運用形態に合わせた柔軟なボット活用が可能となります。この機能は Starter、Pro の両プランでご利用いただけます。
1. 新たな連携方式「ボット専用Slackアプリ」の追加
これまでのSlack連携(共通Slackアプリと呼びます)では、1つのSlackワークスペースに対して1つのボットしか導入できませんでした。 新しいSlack連携(ボット専用Slackアプリと呼びます)では、1つのワークスペースに対して、WisoraボットごとにSlackアプリを作成・導入できます(例:3つのボットがあれば、3つのSlackアプリを導入可能)。
- ユースケースの例
- 「製品仕様」を学習させたボットを開発・サポートチャンネルへ導入
- 「社内規約・福利厚生」を学習させたボットを全社共通チャンネルへ導入
このように、目的別に構築された複数のボットを同一のSlackワークスペース内で使い分けることができます。
2. 運用に合わせた連携方式の選択
今後も「共通Slackアプリ」と「ボット専用Slackアプリ」の2つの方式を継続してサポートいたします。ご利用状況に合わせて最適な方式を選択してください。
連携方式と特徴・推奨されるケース
- 共通Slackアプリ
- 設定手順が簡略化されています。導入するボットが1つのみの場合や、迅速に利用を開始したい場合に適しています。
- ボット専用Slackアプリ
- 1つのワークスペースで複数のボットを個別に運用したい場合に使います。
3. Slack内でのメンション名(表示名)変更への対応
あわせて、Slack上でボットを呼び出す際のメンション名を任意に変更できるようになりました。 こちらは「共通」「専用」いずれの連携方式でもご利用いただけます。組織のルールやボットの役割に応じた名称設定にご活用ください。
▼ 設定手順の詳細および仕様については、以下のドキュメントをご参照ください。
今後もお客様のご要望に基づき、機能の改善に努めてまいります。本件に関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
PDF学習「AIによる読み取り」の料金適用開始のご案内 お知らせ
2月17日のご案内通り、3月17日よりファイルアップロード機能にて提供しているPDFの「AIによる読み取り」オプションの料金体系を改定しました。
「AIによる読み取り」オプションの利用料金
- Starter プラン
- 月間 300 ページまで無料
- 301 ページ以降は、1 ページあたり 1.1 円
- Pro プラン
- 月間 1,000 ページまで無料
- 1,001 ページ以降は、1 ページあたり 1.1 円
読み取りページ数は [ダッシュボード] からご確認いただけます。
※ 従来の「標準読み取り」は、引き続き追加料金なしでご利用いただけます。
Wisora 無料トライアル期間の改定(14日間への変更)のお知らせ お知らせ
この度、Wisoraではお客様により充実した環境で製品をご評価いただくため、標準の無料トライアル期間を以下の通り改定いたしました。
今回の改定は、ご利用中のお客様からいただいた「より深く機能を検証したい」「十分な評価期間を確保したい」という貴重なご要望を反映したものでございます。
1. 改定内容
無料トライアルの規定期間を、従来の「7日間」から 「14日間」 へと正式に変更いたしました。
改定前: 7日間
改定後: 14日間
2. 現在トライアルをご利用中のお客様へ
現在トライアル期間中のお客様につきましても、本日より自動的に14日間へと延長適用されます。お客様ご自身によるお手続きや設定変更の必要はございませんので、そのまま継続してご利用いただけます。
3. 過去にトライアルをご利用いただいたお客様へ
以前にトライアルにお申し込みいただき、期間内に十分な評価が難しかったお客様におかれましても、この機会にぜひ改めてWisoraをご体験いただけますと幸いです。再度トライアルをご希望の方はお手数ですが https://wisora.jp/trial/ よりお申し込みください。
Wisoraは今後も、お客様のビジネスをより強力に支援できるよう、サービスの改善と品質向上に努めてまいります。
本件に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせ窓口までご連絡ください。 今後ともWisoraを何卒よろしくお願い申し上げます。
「新しいチャット」ボタン追加のお知らせ お知らせ
平素より Wisora をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、ユーザーの利便性と回答精度の向上を目的とした新機能をリリースいたしました。
アップデート内容
- ウィジェットおよび公開ページの下部に、「新しいチャット」ボタンを追加いたしました。
機能追加の背景とメリット
- Wisora は、同一スレッド内での過去の対話内容(コンテキスト)を保持し、文脈に沿った回答を生成する仕組みとなっております。しかし、全く異なるトピックについて質問を再開する場合、保持されている過去の履歴がノイズとなり、回答の精度を下げてしまうケースがございました。今回の「新しいチャット」ボタンをご活用いただくことで、過去の文脈をリセットし、常に最適な状態(新たな文脈)での質疑応答が可能となります。
ご利用方法
- チャット画面下部に配置された「新しいチャット」ボタンをクリックすることで、即座に新しいセッションを開始いただけます。
今後も、皆様により快適にご利用いただけるよう、サービスの改善に努めてまいります。
本機能についてご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
引き続き Wisora をよろしくお願い申し上げます。
Wisora 機能更新(ウィジェットのドメイン制限の適用)および不具合修正のお知らせ お知らせ
日頃よりWisoraをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、以前よりご案内しておりましたウィジェットの利用ドメインの移管猶予期間の終了に伴う仕様変更と、発生していた不具合の修正についてお知らせいたします。
1. 「利用ドメイン」未設定時のウィジェット非表示化について
2026年1月9日にご案内いたしました「ウィジェットの移行猶予期間」が終了いたしました。これに伴い、セキュリティ強化のため以下の通り仕様を変更いたしました。
変更内容: ウィジェット設定の [利用ドメイン] が空欄の場合、デフォルトで「拒否」扱い となり、ウィジェットが表示されなくなります。
ユーザーへのお願い: 現在ウィジェットが表示されていない場合は、設定画面より [利用ドメイン] が正しく入力されているか をご確認ください。
2. 【お詫び】キャラクター設定保存時の不具合修正について
キャラクター設定の [基本設定] の [保存] ボタンをクリックすると、[入出力設定] 内の [返信フォーマット] が「チャット」に、また、[ハルシネーション対策] が「推奨レベル」に、勝手に戻ってしまうという不具合が発生しておりました。
本件、現在は修正が完了しております。せっかく調整していただいた設定を意図せず書き換えてしまう形となり、ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
対応状況: 修正済み
お願い: 大変お手数ですが、お客様のテナントにおいて、 キャラクター設定の [返信フォーマット] および [ハルシネーション対策] が意図した設定になっているか 、今一度ご確認いただけますと幸いです。
今後とも、Wisoraをより快適にご利用いただけるよう改善に努めてまいります。
本件に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせ窓口までお問い合わせください。
Wisora 学習データ管理方法の更新および機能アップデートのお知らせ お知らせ
日頃よりWisoraをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、Wisoraの学習データ管理方法の最適化および、ウィジェット設定の利便性向上のためのアップデートを実施いたしました。
1. 内部管理方法の変更に伴う学習時間の変動について
Wisoraの学習精度向上のため、内部的な管理方法をアップデートいたしました。これに伴い、学習データの取り込み・更新にかかる時間が以下の通り変更となります。
- Webサイト(SPA選択時)
- これまでより早くなることがあります
- Webサイト(Simple選択時)
- これまでより時間がかかることがあります
- ファイルアップロード・Box 連携・直接入力
- これまでより時間がかかることがあります
エンドユーザーへの影響について この変更は管理画面側の処理に関するものです。チャットを利用するエンドユーザーへの回答精度の向上が期待できます。レスポンス速度には影響はありませんのでご安心ください。
【ご対応のお願い:再学習の実行】
システムの最適化をお客様のテナントへ反映させるため、お手数ですが以下の手順で再学習の実行をお願いいたします。
対象箇所: [学習データ] > [学習データ管理] > [再学習] をクリック
補足: 再学習を実行いただくまでの間も、ボットの回答動作に支障が出ることはありません。お時間の取れる際にご対応いただけますと幸いです。
2. ウィジェットの利用ドメインでワイルドカード指定に対応
ウィジェットを表示させるドメインの設定において、新たに ワイルドカード(*) が使用できるようになりました。
複数のサブドメインでウィジェットを展開している場合、一つずつ登録する手間が省け、一括で管理が可能になります。
設定例: *.example.com と指定することで、 shop.example.com や support.example.com など、同一ドメイン内の全ページで有効化できます。
本アップデートに関してご不明な点がございましたら、お問い合わせ窓口までお問い合わせください。
ボット回答へのフィードバック記録に関する不具合とお詫び 重要なお知らせ
日頃よりWisoraをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、Wisoraの「ボット回答へのフィードバック機能」において、一部のデータが正しく記録されない不具合が発生していたことを確認いたしました。現在は復旧し、正常にご利用いただける状態となっております。
ご利用の皆様には、多大なるご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
不具合の内容
公開ページおよびウィジェットにおいて、ボットの回答に対して行われたフィードバック(グッド・バッド)がシステム内に記録されない事象が発生していました。
影響範囲と期間
以下の期間および対象において、フィードバックデータが欠落しております。
- 対象範囲: 公開ページ、設置ウィジェット
- 発生期間: 2025年12月4日 〜 2026年2月6日
- 現在の状況: 修正済み(正常に記録されます)
本件に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせ窓口までお問い合わせください。
今後ともWisoraを何卒よろしくお願い申し上げます。
PDF学習「AIによる読み取り」の正式リリースの案内 お知らせ
Wisora をご利用中のお客様へ、重要なアップデートのお知らせです。
ファイルアップロード機能にて提供しておりました「AIによる読み取り」オプションについて、ベータ版の提供を終了し、正式にリリースする運びとなりました。
これに伴い、2026年3月17日より、本機能の料金体系を以下の通り改定させていただきます。
アップデート内容
PDFファイルを学習する際のオプション 「AIによる読み取り」 が正式版となります。より精度の高い解析が可能になりますが、これまでの無料期間が終了し、プランごとの無料枠および従量課金が適用されます。
新料金プラン(月額基本料金に含むページ数)
Starter プラン
- 月間 300 ページまで無料
- 301 ページ以降は、1 ページあたり 1.1 円
Pro プラン
- 月間 1,000 ページまで無料
- 1,001 ページ以降は、1 ページあたり 1.1 円
※ 従来の「標準読み取り」は、引き続き追加料金なしでご利用いただけます。
チャット入力時のEnterキーの挙動設定、IPアドレス制限、検証用チャットの引用元表示をリリースしました お知らせ
本日、Wisoraのセキュリティ向上および操作性を改善する機能をリリースしました。
チャット入力時のEnterキー挙動のカスタマイズ
エンドユーザーがチャット入力ボックスで改行する際の挙動を選択できるようになりました。これにより、誤送信の防止や、普段お使いのチャットツールに合わせた操作感への調整が可能です。以下の選択が可能です。
- Enter で改行
- Enter で送信、Shift + Enter で改行
また、管理者が [設置設定] - [公開ページ or ウィジェット] - [入力エリア] より、初回アクセス時のデフォルト挙動を設定いただけます。
IPアドレス制限機能 [Proプラン]
ボットへのアクセスを特定のIPアドレスからのみに制限するセキュリティ機能をリリースしました。社内限定で公開したい場合や、特定の拠点からのアクセスのみを許可したい場合にご活用いただけます。
許可するIPアドレスまたは/およびブロックするIPアドレスをCIDR表記で指定が可能です。
IPアドレス制限は [設置設定] - [セキュリティ] - [IPアドレス制限] から設定します。
詳細はドキュメントのIPアドレス制限をご覧ください。
検証用チャットでの引用元表示機能
管理画面内の検証用チャットにおいて、回答の根拠となった資料の「出典」が参考資料欄に表示されるようになりました。
- Webページの場合は、URL とページタイトルが表示されます。
- ファイル、直接入力、Box連携の場合は、ファイル名が表示されます。
どの情報を元に回答が生成されたかが一目で確認できるようになり、ボットの回答精度の調整がよりスムーズになります。
チャットログの表示スタイルを変更しました お知らせ
管理コンソールのチャットログのログ表示のスタイルが変わり、検証用チャットの UI と統一されています。
また、検証用チャットでも、今回の変更で吹き出しにタイムスタンプが表示されるようになりました。
エンドユーザーに対してチャット利用時の「利用規約・プライバシーポリシー同意」を求めるディスクレーマー機能をリリースしました お知らせ
この度、エンドユーザーが公開チャットボットを利用する際に、利用規約、プライバシーポリシー、情報利用目的への同意を求める画面を作成できるディスクレーマー機能をリリースしました。
管理コンソールの [設置設定] - [ディスクレーマー] からエンドユーザーへ提示するディスクレーマーページを作成できます。詳細はドキュメントのディスクレーマーページを作成するを参照してください。
また、ディスクレーマーページへ誘導する通知を、簡単な設定でチャット画面の上部に表示できます。
管理コンソールの [設置設定] - [公開ページ] や [設置設定] - [ウィジェット] の [ディスクレーマー通知] で設定します。
詳細はドキュメントの「公開ページを設定する - [ディスクレーマー通知]」もしくは「ウィジェットをカスタマイズする - [ディスクレーマー通知]」を参照してください。
Enterprise 向けキャラクター設定機能をリリースしました お知らせ
キャラクター設定ではボットがユーザーの質問にどのように回答するかを、柔軟にカスタマイズできます。
たとえば ハルシネーション対策機能で回答の厳密さを選択したり、基本設定 - 詳細設定で回答の文章量を調整したりすることができます。
詳細はドキュメントのボットの回答をカスタマイズする (キャラクター設定)をご覧ください。
ウィジェットの利用ドメイン機能をリリースしました お知らせ
Wisora のウィジェットは設置したいウェブページに HTML の Script タグを 1行入れるだけで簡単に公開できます。 一方で、悪意のある第三者が Script タグをコピーして任意のウェブサイトに埋め込んでも動作してしまいます。 上記問題を回避するために、ウィジェットの設置が可能なドメインを制御する機能をリリースしました。
詳細はドキュメントの利用ドメインをご覧ください。
設定更新のお願い
管理コンソールの [設置設定] - [ウィジェット] の設定メニューから [利用ドメイン] の入力をお願いします。 [利用ドメイン] が空欄の場合は、移行猶予期間経過後にウィジェットが表示されなくなります。
本機能のリリースに伴い、Script タグの更新が必要になります。Script タグの差し替えをお願いします。
留意点
移行猶予期間中は [利用ドメイン] の設定をしなくても今まで通り任意のドメインでウィジェットが動作します。
移行猶予期間は、本日から2月16日(月)です。
ご不明な点はお問い合わせよりご質問ください。
Wisora 管理コンソールにおけるテナント情報表示不具合に関するご報告 障害情報
Wisora において、セキュリティに関わる事象が発生しておりましたのでお知らせいたします。
【対象】
Wisora 管理コンソール
【障害日時】
2025-12-25 11:16 ~ 11:27(JST)
【事象】
特定のテナント情報が、ほかのテナントの管理コンソール画面に表示され、当該情報を操作できる状態となる事象が発生しておりました。
具体的には、障害日時の期間中に管理コンソールへログインしたユーザーは、本来とは異なる特定のテナントにログインしている状態となっておりました。
本件に関し、当社にて調査を実施した結果、以下の点を確認しております。
障害日時に Wisora の管理コンソールにアクセスしたテナントは、ソラコムを含めて 5 社でした。また、学習データの漏洩や機微な情報の閲覧に繋がる操作は確認できませんでした。
今回の障害は、管理コンソールにのみ影響があり、エンドユーザーに提供しているチャットボットが、ほかのテナントの情報に基づいて回答することはありませんでした。
【原因】
管理コンソールにおけるセッション管理の不具合が原因です。
【対応内容】
問題のあるバージョンを速やかにロールバックし、現在は復旧しております。
あわせて、修正内容について慎重に確認およびレビューを進めています。
【再発防止策】
レビューフローの改善に加え、Staging 環境において複数のユーザーが異なるテナントとして同時に操作することを前提としたテスト観点を追加します。
これにより、テナント間の情報分離に関わる不具合をリリース前に検知できる体制を整備します。
本事象により、お客様にご不安およびご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
本件に関するお問い合わせにつきましては、以下の窓口よりお願いいたします。
新機能「ハルシネーション対策」リリースのご案内 お知らせ
ボットがもっともらしい嘘をつく「ハルシネーション」を抑制する機能をリリースいたしました。
レベルは2段階から選択が可能で、
・推奨レベル:学習した内容で回答が難しい場合かつ自信があるときはインターネットの情報を使う
・厳格レベル:極力事前に学習した内容のみで回答する
が設定可能です。
具体的な設定方法はキャラクター設定から行います。
詳細はドキュメントのキャラクター設定をご確認ください。
