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AIボットの構築から運用までを、オールインワン

Wisora 主な機能

AIボットの「学習」から
「利用」「分析・改善」まで、
機能ごとに分かりやすくご紹介します。

1かんたん学習

AIボットに必要な知識を、
Webサイトやファイルから簡単に
学習させることができます。

3分析・改善

利用状況や回答品質を可視化し、
継続的な改善につなげられます。

4柔軟なカスタマイズと運用管理

1. かんたん学習

Wisoraでは、Webサイトやファイルなどの既存情報を活用して、AIボットに必要な知識をかんたんに学習させることができます。
専門的な設定や開発は不要で、管理コンソールから直感的に操作できます。

Webサイト取り込み
WebサイトのURLを指定するだけで、その内容を自動的に学習します。定期的な更新にも対応しています。
ファイルアップロード
PDF、Word、Excelなど、さまざまなファイル形式に対応しています。
ファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単に学習させることができ、社内資料やマニュアル、FAQファイルなどをそのまま活用できます。
直接入力
管理コンソール上で、テキストを直接入力して学習させることができます。
メールやチャットで受信した内容などもコピー&ペーストで登録できるため、小規模な修正や補足情報の追加にも便利です。
Box連携 PRO
クラウドストレージサービス「Box」と連携し、Box上に保存されているファイルをAIボットの学習データとして利用できます。
複数ファイルやフォルダ単位での指定にも対応しており、従来のファイル管理方法を変えずに活用できます。
PDF AI読み取り ※オプション
AIによってPDFの読み取り精度を高めるオプション機能です。
スキャンした資料の画像上の文字や装飾文字など、標準的なOCRでは読み取りが難しいPDFでも、より正確に学習させることができます。

2. 公開・活用シーンと外部連携

Wisoraで作成したAIボットは、さまざまな形で公開・外部サービスと連携できます。
Webサイトでの問い合わせ対応から社内ツールでの活用まで、用途や環境に応じて、公開方法や利用範囲を柔軟に設定できます。

Webサイトウィジェット
Webサイトの右下などに、チャットウィジェットとして設置できます。
HTMLタグを1行追加するだけで導入でき、専門的な知識は不要です。
デザインの調整も管理コンソールから行えるため、既存サイトの雰囲気に合わせて利用できます。
また、利用ドメイン機能を使うことで、許可したドメインのWebサイトのみへ設置が可能です。
専用公開ページ
ボットごとに専用のURLを発行し、チャットページとして公開できます。
専門知識がなくてもページデザインが可能で、Webサイトを持っていない場合でも利用できます。
メールの署名や社内ポータルにURLを掲載するなど、問い合わせ窓口や社内向けのサポートページとして活用できます。用途に合わせた柔軟な公開が可能です。
Slack 連携
ボットをSlackのユーザーとして追加し、Slack上のチャンネルでボットをメンションすることで質問できます。回答はスレッド形式で表示されます。
日常的に利用しているSlack上でAIボットを活用できるため、社内サポートや問い合わせ対応の効率化に役立ちます。
Microsoft Teams 連携 PRO
ボットをMicrosoft Teamsのユーザーとして追加し、Teams上のチャットでボットをメンションすることで質問でき、回答はスレッド形式で表示されます。
日常的に利用しているMicrosoft Teams上でAIボットを活用できるため、社内サポートや問い合わせ対応の効率化に役立ちます。
API 連携 PRO
API経由でボットに質問し、回答を取得できます。既存の業務システムやアプリケーションに、WisoraのAIボットを組み込むことができます。
チャットの公開レベル
チャットウィジェットおよび専用公開ページの公開範囲を、「アクセス拒否」「パブリックアクセス」「認証済みのみ」から選択できます。
利用シーンや運用方針に応じて、誰がAIボットを利用できるかを柔軟に制御できます。
ディスクレーマー(利用規約・プライバシーポリシーの表示)
ユーザーに向け、AIボット利用時に表示する利用規約やプライバシーポリシーへの同意画面を管理コンソールから簡単に作成・表示できます。
あらかじめ用意した文言を設定するだけで、情報の取り扱いや利用目的を明示でき、安心してAIボットを利用できる環境づくりに役立ちます。
外部認証利用(シングルサインオン連携)PRO ※オプション
公開レベルを「認証済みのみ」に設定することで、シングルサインオンによる認証を必須にできます。
SAMLやGoogle OAuthに対応しており、社内アカウントによる認証を通じて、意図しない第三者からのアクセスを防止します。
IPアドレス制限PRO
AIボットへのアクセスを、指定したIPアドレスで制限できます。
例えばオフィスネットワークからのアクセスのみを許可したり、特定の場所からのアクセスを拒否することで、意図しない第三者からのアクセスを防止し、安全な運用が可能です。

3. 分析・改善

Wisoraでは、AIボットの利用状況や回答内容を可視化し、継続的に改善していくための機能を備えています。実際の利用データをもとに、回答品質の向上や運用の最適化につなげることができます。

チャットログ
ボットのログを、期間を指定して確認できます。
回答に対するエンドユーザーのフィードバックや、どのような回答が行われているかを把握することで、追加学習や設定見直しの判断に役立てることができます。
ログはCSV、JSONL形式でエクスポートすることが可能です。
ユーザーフィードバック
エンドユーザーは、ボットの回答に対して👍/👎でフィードバックを行うことができます。
フィードバック内容はチャットログとあわせて確認でき、 回答内容の改善や学習データの見直しに活用できます。
検証用チャット
管理者向けの検証用チャットで、ボットの回答内容を事前に確認できます。
ボットが回答を生成する際に参照した情報も確認できるため、追加学習や設定の見直しが必要かを判断する際に役立ちます。

4. 柔軟なカスタマイズ

Wisoraでは、利用シーンや目的に合わせて、AIボットの振る舞いや見た目を柔軟にカスタマイズできます。
業務や利用者に合わせた調整を行うことで、より使いやすいボット運用を実現します。

キャラクター設定
ボットの回答スタイルや振る舞いを、日本語で指示して設定できます。
回答時のトーンや、回答を避けるべきこと、問い合わせへの案内などを指定できるため、業務や用途に合わせたボットの調整が可能です。
返信フォーマット
ボットの回答をチャット向けやメール向けなど、用途に応じたフォーマットで出力できます。
問い合わせ対応やメール返信の下書き作成など、業務シーンに合わせた活用が可能です。
ハルシネーション対策(回答内容の制御)
AIが事実と異なる内容を生成してしまう「ハルシネーション」を抑制するため、回答の厳格さを設定することができます。
学習した内容だけでは回答が難しい場合には、インターネット上の情報を参考に回答する推奨レベルや、原則として事前に学習した内容のみをもとに回答する厳格レベルなどを選択できるため、業務用途でも安心して利用できます。
デザインカスタマイズ
チャット画面のデザインを、管理コンソールから調整できます。
Webサイトや利用シーンに合わせて見た目を整えることで、既存のデザインやブランドに違和感なくAIボットを提供できます。
複数ボット管理
用途ごとに複数のAIボットを作成・管理できます。
学習データや設定はボットごとに独立しているため、問い合わせ対応用や社内サポート用など、目的に応じた使い分けが可能です。
管理コンソールでのユーザー管理
管理コンソールにログインできるユーザーを管理できます。
管理者や運用担当者など、役割に応じてユーザーを追加・管理できるため、組織での運用体制に合わせた利用が可能です。